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フライトプラン(2005,米) [映画-サスペンス-]
2006.01.29 Sun
flightplan.jpg
【キャッチコピー】
彼女は、航空機設計士。そして、一人の母。
高度1万メートルの上空で、娘が失踪した…。

その時、最新鋭の旅客機は、
史上最悪の《戦場》に変わる――!


【あらすじ】
夫を亡くした航空機設計士カイル(ジョディ・フォスター)は6歳の娘ジュリアを連れてベルリンからニューヨーク行きの飛行機に乗り込んだ。
憔悴し、疲れきった彼女がふとうたた寝をし、目覚めると娘の姿がない。

自分が仕事で携わったジャンボジェット機。
客室、機関室など隅から隅までくまなく捜しても娘はいない。
しかも、乗客名簿に娘の名はなく、夫の遺体を安置していた病院に問い合わせると娘は既に亡くなっているという。

カイル以外の乗客、乗務員、機長、全ての人間が、「娘がいなくなった」などというのは彼女の妄言だと思い始める。
だが、そんなはずはない――。
機内の全ての人間を敵に回して、カイルは娘を捜す。


----以下ネタバレ(見たい場合は文字を反転させてください)
娘のジュリアを連れ去ったのは航空公安官のカーソンだった。
カーソンはジュリアを貨物室に運んで隠し、カイルの夫の棺に爆弾を隠していた。
客室乗務員とカイルの夫の霊安室の人間とグルになり、
カイルをハイジャック犯に仕立て上げ、航空会社に多額の身代金を自分の口座に支払わせたのだ。

自分が陥れられていることに気づいたカイルは、途中緊急着陸をした飛行機の中、カーソンと1対1で闘う。



【監督/キャスト】
監督: ロベルト・シュヴェンケ
キャスト: 
航空機設計士カイル…………ジョディ・フォスター
航空公安官カーソン…………ピーター・サースガード
機長リッチ……………………ショーン・ビーン
客室乗務員フィオナ…………エリカ・クリステンセン
客室乗務員ステファニー……ケイト・ビーハン
ジュリア………………………マーリーン・ローストン

【オフィシャルサイト】
http://www.movies.co.jp/flight-p/flash/index.html

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
【コメント】
振り上げた拳をどこに下ろせばいいの分からないような後味の作品。
設定負けしたようで、真相の部分は突っ込みどころ満載。
犯人の計画が偶然に依存する部分が多すぎて杜撰すぎ。
あと、娘がいなくなって動転するのはわかるけど、あまりにも常軌を逸した強硬手段を取る主人公には共感できない。
あそこまで他人に迷惑をかけなくても、他に手段はあったはず。

もし自分の娘が急にいなくなってしまって、誰も見てなくて存在さえも否定されたら、という問いかけまでは良かったと思うんだけど……。

鑑賞後は非常にもやりとした感覚だけが残るけど、
誰かと一緒に観に行けば、突っ込みで感想の話合いは盛り上がるでしょう。

孤独感と不安を煽るようなカメラワークと音楽はよかったかと。


■設定 ★★★★☆
■映像 ★★★★☆
■脚本 ★★☆☆☆
■音楽 ★★★★☆
■満足度 ★☆☆☆☆

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2006.02.01

ちゃど [#9CzqwTwc]
はじめまして。
勝手にトラックバックしちゃいましたm(__)m
フライトプランはいずれDVD出たら見ようと思います。
パニックルーム同様あまりいい話は聞かないんですが(^^;
 EDIT

2006.02.01

カイト@管理人 [#PviaGRVc]
こんばんは。
トラックバックありがとうございました(^^)
フライトプランは見るならDVDで私的には十分だと思いますよ~。
でも他のところの感想とかにはまあまあと書いてる人も結構いたので一概には言えないかも?
 EDIT
 

Trackback URL

2006.01.29 Sun

昨日公開した、 ジョディ・フォスター主演映画「フライトプラン」を見てきました。 3年ぶりの映画出演で、突然夫を亡くした飛行機設計士カイル役で、 自ら設計した飛行機内で娘が突然行方不明し正体不明の敵と立ち向かう。 監督のロベルト・シュヴェンケは、本作でハリウ

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